フリーレンから学ぶこと(第一巻のネタバレを含みます)
この記事は葬送のフリーレン第一巻のネタバレを含みます
この記事は、琉球大学(知能情報)アドベントカレンダー Advent Calendar 2024の17日目です。まだフリーレンを読んでいない人は、今すぐ一巻を読んでください。
フリーレンの第6話「新年祭」を改めて読んで、今年の初日の出を思い出したので感想を書きます。 感想を書くにあたり、あらすじを説明しようと思ったのですが薄めたカルピスになったので以下のリンクから読んできてください。
今年の初日の出
今年の1月1日、なんと、人生の中で初の初日の出を見に行きました。
この24年間、特に初日の出には興味がありませんでしたが、彼女に誘われたのでとりあえず。 感想としては、人が集まってて日の出を見て、日の出を見たらみんな帰るだけ。 しかも帰りは大渋滞。 まあ、日の出は見れてよかったなぁー、ただ、期待していたほどの盛り上がりはなく、そんなものかぁーと思っていました。あと寒いし。
時は過ぎ、最近、第6話を読み直して、まさにフリーレンも似たような感想でした。 ただ、フリーレンは「誰と見るか」という点でも楽しんでいたことについて気付いていて、その視点はなかったなぁと思って学びを得ました。 視点がないというより、当たり前になっていたかも。
この話だけでなく、普段当たり前のように楽しんでいる出来事を、誰と楽しんでいるのかということをもう少し思いながら過ごしていきたいと思いました。
一つ学びを得たので、次日の出は前より楽しみに気づけそうです。